大阪市立大学
大学院看護学研究科
教授  横山 美江

関西広域連合 研究成果企業化促進セミナー
発表タイトル: フィンランドの母子保健システム(ネウボラ)と母親の健康
 
発表内容: 我々の研究から、母親の健康状態や睡眠時間は、フィンランドの母親の方が日本の母親よりも良好であることが明らかとなった。フィンランドなどの諸国には、乳幼児の見守りシステムがあり、本報告ではそのシステムについて紹介する。
 
口頭発表日時: 2月23日 (金)  14:20 ~ 14:50
 
口頭発表会場: セミナー会場G (インテックス大阪 4号館)
研究内容の概要/特長
フィンランドでは、妊娠期から子育て期に至るまでネウボラの担当保健師が家族全員の健康診査を含めた様々なサービスを提供し、担当保健師による切れ目ない手厚い支援がなされる。このような育児環境の中、我々の研究から、母親の健康状態や睡眠時間は、フィンランドの母親の方が日本の母親よりも良好であることが明らかとなった。フィンランドなどの諸国には、乳幼児の見守りシステムがあり、本報告ではそのシステムについて紹介。
想定される応用分野
保育所・病院でのモニタリング
発表者プロフィール
1997年博士(医学)取得。2004年から岡山大学医学部保健学科教授
2007年から大阪市立大学大学院看護学研究科教授に就任し、現在に至る。
2007年からフィンランドのDepartment of Public Health、 University of Helsinkiの客員研究員となり、ヘルシンキ大学やフィンランド国立健康福祉研究所(THL)などの国際研究機関と国際共同研究を推進。
(敬称略)
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