甲南大学
フロンティアサイエンス学部
准教授  臼井 健二

関西広域連合 研究成果企業化促進セミナー
発表タイトル: 人工ペプチドを用いた医薬品探索装置や医療診断マイクロアレイの開発
 
発表内容: 人工ペプチド(小タンパク質)を用いた、医薬品探索あるいはアレルギー感作などの解析が可能な装置や医療診断に使われるようなマイクロアレイの開発について発表致します。
 
口頭発表日時: 2月21日 (水)  11:50 ~ 12:20
 
口頭発表会場: セミナー会場Q (インテックス大阪 1号館)
研究内容の概要/特長
本発表では、人工ペプチド(小タンパク質)を用いた、医薬品探索やアレルギー感作などの解析が可能な装置、あるいは医療診断に使われるようなマイクロアレイの開発研究について発表いたします。目的物質捕捉・結合素子としてのペプチドに、担体に固定化するための修飾や、検出に必要な色素などの修飾を行い、装置開発を行いますので、そのノウハウ、利点、特徴などを紹介したいと思います。
想定される応用分野
医工学分野における検出・解析・診断・測定デバイスへの応用が期待できます。また、タンパク質・ペプチドを用いる次世代の医薬品などの開発・生産などにも応用できると考えられます。
発表者プロフィール 所属機関HPへ
2006 東京工業大学大学院生命理工学研究科生物プロセス専攻博士課程修了 博士(工学)取得
2006-2008 米国スクリプス研究所 博士研究員 (日本学術振興会特別研究員(PD))
2008-2009 東京工業大学大学院生命理工学研究科 博士研究員(日本学術振興会特別研究員(PD))
2009-2016 甲南大学フロンティアサイエンス学部 講師
2016-現在 甲南大学フロンティアサイエンス学部 准教授
現在、ペプチドを用いた医工学装置開発などのペプチド工学研究に取り組んでいる。
(敬称略)
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