大阪市立大学
大学院医学研究科先端予防医療学
准教授  森川 浩安

関西広域連合 研究成果企業化促進セミナー
発表タイトル: MedCity21におけるバイオリポジトリの概要
 
発表内容: 都市部健診受診者(未病段階の一般成人)から得られた臨床データ(理学所見、血液・画像データ)と生体サンプルの供与体制(バイオバンク)の紹介と共同研究を提案します。
 
口頭発表日時: 2月22日 (木)  12:40 ~ 13:10
 
口頭発表会場: セミナー会場N (インテックス大阪 2号館)
研究内容の概要/特長
未病データの蓄積・解析による新たな研究成果の創出のため、健診受診者から書面による包括同意を得た生体サンプル (血漿、血清、DNA、胃液他)と臨床データを蓄積している。2年間で6000例を蓄積している。また、24000例の臨床データを有し、健診リピート率も高く、疫学研究に対応する健診コホートの樹立を検討している。
想定される応用分野
1.新たなバイオマーカーの創出
2.新たな診断/治療用デバイスの開発研究と新たな事業の創出
3.疫学研究
発表者プロフィール 所属機関HPへ
2000年 大阪市立大学医学部医学研究科生理系専攻博士課程修了
2000年 医学博士取得 (大阪市立大学)
2007-14年 大阪市立大学大学院医学研究科肝胆膵病態内科学講師
2014年-現在 大阪市立大学大学院医学研究科先端予防医療学准教授
現在、先制医療と新規超音波診断装置開発に取り組んでいる。
(敬称略)
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